反抗線を手相に持つ女性のストーリー。

手相に反抗線がある女性の怒り。

その怒りは正当だが・・・?

こんにちは、三堀貴浩です。

今回の手相の見方のテーマは

手相の見方を知ってドカンと開運する?手相の見方ブログ

反抗線です。

※1のように感情線の下に並行して強くでるものを反抗線と言います。

この線がクッキリと刻まれている人はエネルギーがあり、どんな逆境でも耐えられるような強さがあります。



その半面、その強さからなのか、文字通り反抗的や感情的になりやすいところがありますよ。

正義感が強いのです。

それでは、この反抗線の持ち主のシンプルなストーリーをお楽しみください。

(フィクションです)

月島のもんじゃ焼店で2人の男女が座っている。

どうやら恋人ではないようだ。

そして、女性の手相に強い反抗線がある。

店の雰囲気は黒ずんだ木の壁に、木目調のカウンターどの地域にも必ずあるような古い居酒屋のようだった。

2人で明太子チーズもんじゃを焼いている。

一人の男が銀のヘラを使ってもんじゃを焼きながら口を開いた。

「もうすぐ結婚するんだけど、結婚ってイヤだよなぁ」

目を丸くして女性が言う。

「なんで?」

「一人の女に縛られるなんて、俺には耐えられない」と男は銀のヘラを動かしながら言った。

反抗線が手相にある女性は肘をつきながら言った。

「あんたのその考え、問題があると思うよ、相手に失礼だと思わない?」

女性の目は明らかに怒りを発していました。

反抗線の持ち主は、カチンときた時に「ふ~ん・・・・」とサラッと流しにくい所があります。


善悪は別にして、一番多いのは人の価値観についてモノを申したくなるということが多いですね。

女性の刺すような視線浴びながら、男はもんじゃを自分の白いさらに移すと言いました。

「地球に隕石が落ちるとかして男性が俺一人になり、その時女性がたくさんいたなら俺が頑張らなくちゃいけないと思わない?」

女性はあっけにとられながら「それは地球に隕石が落ちた時に考えなさい。あんたのどこにその女の人が惚れたのかな、というかあんたの上に隕石がおちればいいのに」と言いました。

反抗線が手相にある人は怒ると毒舌になるか、ものすごく論理的になるか?というところがありますね。

その後、月島のもんじゃ焼店を出て家に帰った後も、この女性はこの事を思い出してはイライラしています。

話はここまでなのです。

女性の怒りはかなり正当だと思います。

その怒りが正当になるようなストーリーを用意しました。

強い反抗線を持つ人はとても正直なリアクションをする方が多いです。

ただ、気をつけるのがそこから人間関係がギクシャクしがちであるということです。

古今東西、昔も今も喧嘩の原因は価値観の対立であることが多いです。

しかし、運気が良い人ほど喧嘩を好みません。

今回のストーリーではとても女性の反応が正当に思えますが、怒ったほうも損をしてしまいがちです。


こういう事が起こった後というのは、怒りのために自分の大好きなことが手につかなかったりします。

これは他でもない相手の人生を生きてしまっているので、もったいないことです。

怒りは自分が発した言葉によって増していきます。

上のストーリーのように相手が明らかにおかしな言葉を言った時はまずは「ふ~ん・・・」とか「なるほど・・」など言って様子をみるのも良いかもしれませんね。

1拍クッションを挟むと、怒りを流すことができる可能性が高まります。

P.S

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三堀貴浩

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