人差し指にのぼる感情線をもつ看板女優サツキ。

人差し指に昇る感情線の手相を持つ看板女優のサツキ。

その後、サツキに起こった異変とは・・・?


こんにちは、三堀貴浩です。

今回の手相の見方のテーマは

手相の見方を知ってドカンと開運する?手相の見方ブログ

人差し指の下につく感情線です。

この手相は恋愛に関しても、恩を受けたことに関しても、誠実な方に多くみられます。

ただ、恋愛に関してはとても理想が高いという傾向がありますね。

女性だと父との仲がよかった方が多くみられるのも特徴です。

それでは、今日もこの手相の持ち主のストーリーをあなたにお届けします。

(フィクションです)

●下北沢にとある劇団があった。

劇団の名前は「ユーラシア大陸」、しかし、大陸とは違って5人で構成される劇団だ。

そこの劇団のヒロイン役を担っているサツキに人差し指の下に伸びる手相がある。

年齢は27才。

そして、劇団の脚本家・座長をつとめる33歳の男性がいた。

サツキと座長は付き合って1年目。

劇団の中でのカップルができるというのは、結構あることだ。

きっかけは、演技に迷ったサツキが、個人的に座長に相談したことから始まった。

そこから仲が良くなり、今では付き合って1年目だ。

サツキは結婚を前提に恋愛をつねに考える。

人差し指の下に昇る感情線がある人は、恋愛に関してとても古風というかピュアなところがある。

基本的にしっかりものだ。


恋愛=結婚という考え方になりやすい所もある。

遊びの恋愛はしないのだ。

サツキは座長のことを心がとけそうなぐらい愛していて、結婚を常に意識していた。

ただ、サツキはこの手相の持ち主らしく、他の劇団員の前ではそんな所は1ミリほども見せなかった。

この手相の方は、自身の本心を表に出すこと自体が意外と少ない。

特に恋愛においては、、、

ちなみにこの手相があると社会性を大切にするので、恋愛の公私混同をさけることが多い。

しかし、春風がふくらむように舞う4月、異変が起こった。

同じ劇団に、耳にかけてレンズが狭くつりあがる女教師眼鏡をかけて、知性的なキャラクターをいつも勤めているアイコという女性がいる。

そして、、、アイコとも座長は付き合っていたのだ。

それを知ったサツキは、アイコ以上に、、、座長のことを許すことができません。

この手相の方は中々浮気を許さない所がある。(当たり前といえば、当たり前だけど)

誠実であることが、相手に求める恋愛の第一条件であることも多い。

その後、サツキは劇団を去った。

まるで、ランチで食べた皿に嫌いなものをより分けて残すように、座長とアイコを残して、、、

劇団の中で発生する恋愛はとても気苦労が多くデリケートなものだ。

しかし、その3年後、サツキはその後、劇団員時代からしていたアルバイト先で正社員となり、、、

そこに勤めていた社員と結婚した。

相手は、見た目どおり誠実な相手である。

固いところもあるが、サツキにとってはそこがいいのだ。

座長のことがあって、誠実であることの大切さを知ったということもあるのかもしれない。

サツキの春はこれから始まったばかりだ。●

この物語のサツキのように感情線が人差し指に昇る方は、、、、、


恋愛に関して純粋な傾向が強いです。


そして、相手はそれ相応の誠実さがある方のほうが良いですよね。

ただ、本当に私の個人的な見解で、特に若い女性に言えるのですが、、、、、

なぜか「自分を大切にしてくれない男を惚れやすい」ところがあります。

これは多くの女性に言えることなのですが、、、自分を本当に大切にしてくれる男性とのお付き合いの良さは、大人になってから分かることも多いかもしれませんね。

あなたは恋愛に関してどう思いますか?

運のよい女性の特徴として、自分を大切にしてくれる相手を選べることがあるのかもしれませんね。

P.S

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三堀貴浩

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