長い感情線を手相に持つ男のエピソード

長い感情線を持ち、とても情に厚い男のエピソード

三堀貴浩です。

今回の手相の見方のテーマは

手相の見方を知ってドカンと開運する?手相の見方ブログ

※1のように長い感情線です。

この手相の方は、手相の見た目どおり情に熱い方ですね。

こぼれそうなほど情にモロイ、という表現に見合った方が多いのです。

やはり、短い感情を持つ方とはクールとウエットでモノの考え方が違うところもありますね。

フィクションですが、この手相を持つ方に多い一つのエピソードを話しますね。

ネオンが輝く中華街のメインストリートを二人の男が歩いていました。

二人は横浜の近くにのIT企業の役員のようです。

名前は鈴木と山本といいました。(鈴木の方にこの長い感情線があります)

あたりには、パンダの置物、そして、中国の名曲などが流れ、、、

「甘栗美味しいヨ!」と話しかけてくれる中国人、二人にとっては見なれた風景です。

今日は、鈴木が山本に仕事の帰りに二人で一杯飲んで帰ろうと声をかけ、二人が中華街にやってきたようです。

馬と書かれた馴染みの店に入りました。

壁一面には有名人のサイン、そして料理の写真が並んでいます。

おかゆもとても美味しく、飲むのにも最適な店でした。

そして、いつもの席に座ると二人は話始めました。

いかにもビジネスマンらしく、鈴木はすぐに本題に入ります。

鈴木は肌を固く少し緊張した面持ちで言いました。

「今日はお礼を言いたくてお前を誘ったんだ、山本のお陰で今の会社で役員にまでになることができたよ」と

そうなのです。

山本が今の会社に口をきいたことをきっかけに今の会社に鈴木は入社しました。

しかし、それはなんと10年も前の話です。

山本は肩をすくめて言いました。

「おいおい、いまさら何を言ってんだよ、それはお前の頑張りあってのものじゃないか」

お礼のために飲みに誘ったことを早撃ちのようにつげたあと、注文していたビールがきました。

ビールを一気に飲み下したあと、二人はいつも通りの会話で飲んでいましたが、鈴木はしきりに山本に対して「ありがとな、ありがとう!」と言いました。

夜の11時になってそろそろ帰ろうか、となる頃まで、時たまこぼれるように山本に対して「ありがとう」という言葉が続いていました。

この物語の鈴木さんのように、この長い感情線を持つ方は一度受けた恩義を忘れないし、義理堅い方がとても多いのです。

仕事も真面目にこなす方であることも非常に多いですよ。

古風と言えばとても古風な方が、この長い感情線の持ち主に観られますね。

P.S

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三堀貴浩

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