バリでロングステイも良いと思います。

バリでロングステイするのは、

決して贅沢ではありません。

日本以外でリタイヤ生活を送るのは、

かなり現実的な選択肢です。

三堀です。

4月21日~5月6日まで、

僕がどこへ旅に行ったのか?

を書きますね。

僕が向かった先はバリです。

韓国を経由していきました!

ココナッツが生い茂り、太陽が肌を年中焦がす常夏で、

乾期と雨季を繰り返す国。

道端では手でナシ・ゴレンを手で食べる人がいて

(炒めたご飯を意味します、めちゃくちゃ美味しいです。)

道をあるけばタクシーの運ちゃんが「乗ってく?」の意味の

クラクションをならし、

たまに運ちゃんが「マッサージ、マッサージ」「女、女」と

連呼してくる、

バリの国に行ってきました。

(※バリの人は温和で優しい人が多いので、

誤解しないでください。)

僕はサヌール地区にあるアパートメントの一室を、

1ヶ月日本円で2万5千円で借りました。

(そのアパートメントには他に、

日本人、ロシア人、フランス人がロングステイしてました。

一緒にワインを飲んだフランスの人が飲む際に

チ○チンと言ったので、何を言うんだっ!

と思いましたが、乾杯の意味でした。)

サヌール(海)、ウブド(山)、クタ(海)

名前の知らない離島(海、山)と、

けっこう周れたと思います。


それで、食費や生活費で僕が15日間で使ったのは、

日本円で約3万円以内でした。

飛行機代が往復で7万5000円ほどです。

使ったお金で、合計で約15万円以内だったと思います。

外食するのでも、ちょっと汚い店なら日本円で100円で、

一食を山ほど食べられたりします。

これは、貯金が50万円ほどあれば、

バリで3ヶ月ほど滞在できることを示しているのだと、

思います。

(ビザのことは置いておくとして)

バリにいると「その日を楽しく過ごせれば何でもいい」

という気になったりするんですよね。気が緩みます。

日本に帰って日本の空気を吸ったとたん、

「頑張らなきゃ!」と無意識に思う自分がいて、

気が引き締まりました。

そのことから、

日本が経済大国になる理由が分かったと同時に、

ストレスを抱えやすいことも理解しました。

バリの雰囲気と日本の雰囲気の違いを、

ものすごく感じました。

僕は日本も楽しいと思いますが、基本的に年齢を重ねるほど、バリでの暮らしは良くなっていくようです。

それで、この記事で僕がお伝えしたいことに入ります。

バリでロングステイしている日本人たちが言うことで印象に残ったのは

「日本で暮らすことが金銭的に苦しいからこそ、

バリで暮らすことを選ぶこともある」

という言葉です。

バリは現在のところ、日本から見て物価が大変安く、

色々な条件から、長く滞在することに向く場所、ということです。

日本の政府はイヤな顔をしそうですが、

バリで暮らす道もありかかもしれません。

現実的に可能です。

若い人ではリタイヤメントビザはかなり取得しづらいでしょうが、1~3ヶ月ぐらいの滞在はしやすいでしょう。

ですから、たとえば転職をする際にも、

まとまった貯金があって、まとまった時間が出来たら、

バリで1~3ヶ月のステイをして心身をリフレッシュさせてから、

この次のことを考えるのもありだなぁって僕は思うんです。

海外でのステイを身近なものに考えると、

もっともっと人生を楽しめるのかもしれませんね!

三堀

追伸

特にウブドの山暮らしは、

年齢を重ねるほど感動的に感じるかもしれません。

夜空に星がきらめく中、よくお祈りのお祭りが開かれていて、とても神秘的です。

例えば、よく映画とかで、

都会に住む主人公が、

ジャングルで暮らす人たちと暮らしていく内に、

信仰心が強い神秘的な生活、シンプルな生活に惹かれ、

最終的にジャングル暮らしを選ぶ。。。

というものがありますね。

僕もその気持ちが分かりました。

サブコンテンツ


よかったら、手相ブログとセットに、 無料メルマガもお読みください。
(内容は、人生を貫くカルマの法則・摂理についてであり、精神的な進化により人生を成功させたい人向けです)

絶対開運の法則 無料メルマガ

『東京 手相鑑定』

手相鑑定の詳細はコチラをクリックしてください。


ご覧になられている人の数

  • 849今日の閲覧数:
  • 326今日の訪問者数:
  • 1049昨日の訪問者数:
  • 1,072一日あたりの訪問者数:
  • 3現在オンライン中の人数:

このページの先頭へ