手相に開運線と旅行線を手に持つ男のストーリー。

手相に開運線と旅行線を手に持つ男。

視線の先には何があるか?

こんにちは、三堀貴浩です。

今回の手相の見方のテーマは

手相の見方を知ってドカンと開運する?手相の見方ブログ

※1のように複数の開運線が出ていて、旅行線が出ている手相です。

これは転職をしやすい方に多い手相の一つ。

それでは、この手相の人の全員が全員こうであるわけではありませんが、この手相の持ち主の特徴を示した簡単なストーリーをお楽しみください。

冬の新宿の空の下、緑豊かな公園に今年の2月で30歳になる男がベンチに座っていた。

高層ビル群が柱のように東京の空をささえているが、その下には意外にも緑が多い。

男の名はSと言い、足をくみながら手帳を開いていた。

スケジュールは真っ白だが、この手帳に何が書いてあるのか?というと、この先のSの目標が書いてある。


手帳の後半の部分に書き記してあるのだ。

Sは先日、勤めていた広告代理店に辞表を出してきたところだ。

しかし、次の会社はすでに決まっている。

いわゆるヘッドハンティングだ。

相手は以前勤めていた広告代理店の得意先で、会議の後のエレベーターの中で「うちに来ないか?」と誘われた。

実はこの年になる前までにSは、10回以上転職をしている。

これを聴くと友人からは心配がられるのだが、Sとしては毎回キャリアアップの実感がある。

仕事は1年もすれば、毎日の流れは金太郎飴のように同じになってくる。

Sはそこから生まれるモヤモヤとしたマンネリ感に、中々耐えられないことを自覚しているのだ。

Sは広告業界のプロフェッショナルとしての知識と実力が買われていたので、他の会社からヘッドハンティングをされた。

そして、ベンチからすくっと立って次の会社への顔見せにSは歩いていく・・・・

このように、開運線が複数あり、旅行線がある方は転職していきやすい傾向があります。

実は私もこの手相なのです。

マンネリを嫌う傾向がかなりあるので、放浪するか、起業するか、新境地を開くか、今の業界でキャリアアップするか?ということになりやすいですよ。

しかし、その都度その会社で全力を尽くし、なおかつスキルアップしていれば不思議なぐらいキャリアアップしていくことができるのですよね。

人生は物語ですから、実際にそうなるのです。

この先にどのような目標があるか?にもよりますが、ただ隣の芝が青く見えたという理由の転職は不思議とうまくいかないことも多いですね。

在籍していた会社での体験はこの先の目標がどのようなものか?しだいで新興企業の株式の相場みたいに上下に激しく価値がゆれます。

つまり、よい目標がある人の前にはどんな会社での体験もダイヤモンドのように稀少価値がありますよね。

目標がないのでは、中々今の体験に価値をつけづらいということがあります。

時間を大切にしていくためにも、よい目標がとても重要である手相とも言えるのです。

P.S

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三堀貴浩

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