神秘十字線を手相に持つ占い師のストーリー。

神秘十字線を手相に持ち、銀座に座る笑顔の占い師。

果たしてその先はどうなる・・・・?

こんにちは、三堀貴浩です。

今回の手相の見方のテーマは

手相の見方を知ってドカンと開運する?手相の見方ブログ

神秘十字線です。

※1のように十字で出るのですが、神秘的なものが好きだったり、直感力が強い、天職に就きやすかったり、大難が小難になったり色々な要素で出てきます。

このように、基本的には良いサインですよ。

それでは、神秘十字線を持つ人のストーリーをあなたにお届けします。

●見て回るだけでも楽しいにぎやかな東京の銀座で、Yという30代の男の占い師が街頭に座っている。

「易」と大きく筆一文字で書かれた紙が前面についた机から、にこにことしていた。

Yは多くの街頭に座っている易者(占い師)がそうであるように、ぶすっとした顔で座っていない。

手相をみるとYには強い神秘十字線がある。

Yの占いはとても当たると言われていて、常連のお客様がついていた。

しかし、ここの所収入が伸び悩んでいて他の土地で仕事の場所を探そうかな、と感じていた所であった。

Yの良いところは困っていても、顔に丸を描くような笑顔でいられる所。

昔から、困った中でもにこにこ笑っているYの顔をみると誰もが困っているYを助けたくなった。

Yが椅子の背もたれに背中を預けると、その瞬間、Yが後ろに置いた黒いカバンから甲高い音がした。

カバンの後ろにあるコンクリートの壁にもその音が反響する。

黒いカバンから携帯を取り出して耳につけると、タバコの吸いすぎで少ししゃがれた声が聞こえた。

電話の主は占い学校で同僚だった男。

その男が言うには、現在、中華街で占い師をしている。

「腕のいい占い師の数が必要なんだ、お前もこないか?」とのこと。

その男は中華街の店先のスペースを借りて占い店の経営者としての人生を歩み始めたらしい。

Yはこのようなご縁に助けられ、今までやってきた。


困ると不思議と次につながるようなことがやってくる。Yが占い師を目指したのもそれが自然なことだと感じたからだ。

Yはそのことを「導き」というように呼んでいる。

次のステージが中華街であることを確信して、Yは男に感謝の気持ちを伝えると。

早速立ち上がり、荷物をまとめ顔見せに中華街に向かった。

その4年後、Yの話が口コミなどで伝わり中華街で売れっ子の占い師となっていくことになる・・・・●

話はここまでです。

あなたには神秘十字線がありますか?

Yのように神秘十字線を持つ方はご縁で導かれることが多いようです。


このように天職につける方も多いですし、そのような方のほとんどがご縁の不思議を感じていますね。

ただ、神秘十字線を持つ方に多い注意点は、神秘が好きなだけに地に足をつけにくいと言う所です。

まさしく私もそうでした。

スピリチュアルだけに偏ると明らかに運気が落ちてしまいます。

外の答えは外にあり、内の答えは内にあるという言葉があるのですが、、、、、

活躍できるかどうか?というのは精神性の問題だけではないことが多いようです。

商売には実際の戦略が大切なように、外の答えは内の精神性ではなく外にあります。

しかし、実際に人を助けることができたなら運気は上がりますしその分の幸運が入ってきますよね。

それによって自身の精神性もインスピレーションも高まっていくようです。

これはヤマザキのパン工場でつくられたパンを多くの人が食べて、その分の利益をヤマザキが受けているのと同じぐらい自然なことです。

ヤマザキの工場では実際に一生懸命働いてパンを作ってくれている人がいますよね。

スピリチュアルは経済の仕組みの中に、しっかりと息づいています。


P.S

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三堀貴浩

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