手相の結婚線に不倫相がある画商ミツオ。

手相の結婚線に不倫相がある画商ミツオ。

不倫の先には何があるのか・・・・?

こんにちは、三堀貴浩です。

今回の手相の見方のテーマは

手相の見方を知ってドカンと開運する?手相の見方ブログ

結婚線の上に乗るように出る線、不倫線です。

あなたにはありますか?

この手相は、結婚後にまたご縁のある相手がいるサインですね。

男女ともに色気のある人が多いです。

ですから、これはある意味ではモテ相と言えなくもない手相ですよ。

確かにこれがある方の不倫率は高い。

(しかし、この相一つだけの判断はしません、他の線の要素もありますし踏みとどまる時もあります)

それでは、不倫線の持ち主のストーリーを一つお届けしますね。

●銀座で画商をしている男、ミツオという男がいた。

手相には結婚線が多数あり、さらに不倫相。

年齢は30歳、子供はいないが妻はいる。

ミツオには売れる絵を見さだめる並はずれた手腕があり、ミツオが選んだ絵を買いたいという人が常にいた。

海外のルートの方が多いが、日本国内の販売ルートも持っている。

それどころか、ミツオが選んだ絵を買いたいという画商もいるのだ。

転売目的の画商。

同じ画商から頼りにされる。それほどまでに、ミツオの目利きは鋭かった。

しかし、ミツオはコミュニケーションとビジネスの手腕もあったが、、、

それは男と女の関係でも活かされていたようだ。

一週間の内2日はミツオは家に帰らないで、女の家に泊まり歩いている。

しかし、ミツオは妻のことも愛していた。

帰った時、2週間に一度は妻にプレゼントを持って帰る。

ただ、、、ミツオはそろそろ。不倫生活も終わりだなと予感していた。

思い切り遊べば遊ぶほど、電子レンジで温めた料理のように急激に冷めていく自分を感じていたのだ。

レンジにかけた料理は栄養もふっとびやすい。

インスタントさにはそれ相応の代償がある。それと同じように俺は何かをすり減らしていたのではないか?と。

そして急に、愛する妻の顔を見たくなり、ミツオは銀座の家に帰る。

この先の二人の関係がどうなるのか?しびれた気持ちを抱えたまま、、、、●

人それぞれ正義があるでしょうし、私は不倫に対して善悪をつけませんが、、、

1対1の夫婦関係から得られる幸せの方が大きいかもしれませんね。

実のところ不倫をして幸せになれた人をあまり見たことがないです。

不倫という状況に対して善悪はつけられませんが、誰かを深く傷つけることは悪いことなのでしょう。

不倫では妻(夫)、子供、相手、相手の両親などなど、配慮しないといけない人が多い。

それらの人が傷ついた分のマイナスが自分にかかるとなると、、、確かにリスクが大きいことも納得です。

良くも悪くも、やったことは必ずやりかえされる。悪いことだったらその代償は必ず100%自分で払うことになりますよね。

それが自身の不運として返ってくることが未来に起こるように刻みつけられます。

どんな行動にも相手が喜ぶか、傷つくかの可能性、そしてその代償があります、はたしてそれを自分が払えるのか?という所は自身の行動を計る基準にしやすいです。

しかし、一方では結婚してからが本当の恋ができると言う女性も。

確かに恋をしている女性はツヤが出てキレイになり、可愛らしく若返ります。(若返ることは男性にも言えるかも、、)

誰かを深く傷つけないようにする、というマナーを守れるなら恋することの素晴らしさの方が大きいかもしれません。

立場によって見方は様々、だから人生は面白いと思います。

P.S

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三堀貴浩

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