2重頭脳線(2重知能線)を手相に持つ男、その実体は?

手相に二重頭脳線を持ちIT企業の社長となった男。

その実体は・・・・?

こんばんは、三堀貴浩です。

今回の手相の見方のテーマは

手相の見方を知ってドカンと開運する?手相の見方ブログ

二重頭脳線です。

※1のように出る二重頭脳線、見た目どおり知能が高い手相です。

それでは、この二重頭脳線の特徴の一部を示すシンプルなストーリーをあなたにお届けしますね。

(フィクションです)

品川の湾岸にある高層マンションの41階にMという男が住んでいました。

外から観ると鏡のようで、太陽と青空がそのまま写るようなマンションです。

Mの部屋からは夜の闇から浮かび上がるようにレインボーブリッジが見えます。

Mは現在35歳。

2重頭脳線を手相にもっています。

10年前に起業し、インターネットバブルと一緒に走り抜け今はIT企業の社長として活躍しています。

17年前、Mは高校卒業と同時に工事現場の仕事から始まり、料理人、広報制作会社社員、ホテルマンなどさまざまな仕事を体験してきました。

2重頭脳線を持つ人は、いつの時代も多くの体験をさせられるものです。

しかし、そのリターンは極めて大きい。

様々な偉人にもこの2重頭脳線を持っていた人はいました。

2重頭脳線を持つMは様々な体験をしてきたからこそ、多方向からの鋭い分析ができるのです。


Mは職人としての自分、経営者としての自分、サービスマンとしての自分を頭の中に備えた男でした。

自分を外から観察するように話すので、クールな印象をもたれていました。

しかし、それは自身をモニターでみるように分析する力があったからです。

Mは会社にいる時からも野心を持ち、会社員でいることを向かないと感じていました。

時々、なぜ人の下で働くとその通りに動けないんだろうか・・・・と悩む時がMにはありました。

2重頭脳線の持ち主は、独立心がとても強く、創始者になることで力を発揮しやすいのです。

しかし、Mは人間関係に関してはとても細かく気の使える男です。

あまりの人間関係のスマートさに、ホストにでもなればすごい人気になるだろうなぁと昔、同僚に言われていました。

Mにその気はなかったようです。

しかし、交渉事にも強く、相手も自分も納得できるよう相手も勝って自分も勝つ、WINWINの関係を築くのが上手だったのです。(このケースとはまた交渉の種類が違いますが、インド独立の父マハトマ・ガンジーにも2重頭脳線があったという話を聴いたことがあります)

そして、10年前にネット起業をしMの交渉上手なところを活かしたのです。

すでに活躍している起業家と手を組み、相手へのメリットを提供してお互いの商品やサービスを宣伝しあいました。

その後、Mが起業し始めた会社は規模をまして年商10億円となり、今は1億5千万の分譲マンションを買うことができるように。

今ではMは有料のメールマガジンの配信システムも立ち上げ、何千人とメールマガジン利用者を抱える会社の社長です。

そして、話はここまです。

このブログには手相の良い部分をクローズアップするのでMのようなケースは稀でもあります。

しかし、実際、2重頭脳線の持ち主は若い頃から頭角を現していくことが多いですよ。

この頭脳線を持つ方は、普通の人の10年を2年に圧縮して学ぶような時期があります。

まるで腕のいい鍛冶屋に叩かれている鉄のように。

働きはじめの頃は全く自分とは合わないような世界を経験することが多いです。

このように、ドラマの鍛冶屋のように熱した鉄を水にひたす時があるのです。

一つの分野で大きな夢を見て猛烈に努力をするのですが、熱が冷めてぱたりとやめるケースが多いですよ。

しかし、情熱をもったその時は本気なのです。

この手相を持つ人はとても賢いので、辞めた時にはその分野でも一流の実力をもっていることもあります。

そのようなことを繰り返しながら、自身が活躍できる土壌を定めていくことが多いです。

P.S

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三堀貴浩

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